新ローマ法王誕生しました

 

私は高校1年のときに初めてローマに行って、バチカンにも初めて行きました。

 

最初に行ったときは、ミケランジェロのピエタを見るのが楽しみでした。

 

私はカトリック系の女子校に通っていましたので、バチカンにも興味がありました。

 

それから、ローマに行く機会があると、必ずバチカンに行くようになりました。
そして、イタリアでは、高校1年のときから、同じ場所で同じポーズで写真に写るようにしてコレクションしているのです。

 

バチカンでは、サンピエトロ寺院の一番上まで階段で登ったりして、すごく大変だったことを覚えています。
最後にバチカンに行ったときは、丁度ミサが行われていて、椅子に座って、しばらくミサに参加していました。

 

サンピエトロ寺院の構造のせいか、ミサの声が跳ね返ってきて、とてもきれいに聞こえたのを覚えています。

 

私はローマが余り好きではないのですが、バチカンには必ず行くようにしています。

 

今度はいつバチカンに行くことになるのかわかりませんが、もし行くようなことがあったら、やっぱりバチカンに行って、ピエタを見ることになると思います。
宗教的な興味はそれほどありませんが、バチカンには美しい美術が沢山あって、見ているだけでも楽しいところだと思います。

自転車のマナーについて

 

自転車はたいていは幼いころに乗り方の練習をし、補助輪なしで運転できるようになりある年齢と家の周りの道路状況により公道を走るようになる。

 

小学生の時一度か二度自転車教室のようなものを学校企画で参加したことがあると思う。

 

手信号など、自転車の通る場所などを習ったと思うが、その風景だ何となく思い出してみても、
細かいところは覚えておらずなぜ学ばないといけないのかさえわからないままその時間を過ごした気がする。

 

現在、自転車のかかわる事故は深刻な状況なり年間13万件も発生しているそうだ。

 

自転車がルールを守らず交差点などのわが物のような渡り方で自動車にぶつかりそうになったり
歩道をこいで走ったり曲がり角などでの確認ミスでの歩行者との出会いがしらの事故が多発しているそうだ。

 

恥ずかしい話だが、みんなが当たり前のようにしていることなどで歩道は、自転車から降りて歩いて通行しないといけない。

 

というのを自動車の免許の勉強をするまで知らなかったし踏切は降りて自転車を押して歩くことさえ知らなかった。
このように知識のないまま視点者に乗っている方は多いのではないでしょうか。

 

今回ある地域の交差点で試験的に自転車のナビラインを作った。

 

今までの自転車は交差点では自転車横断帯をわたる方法をとっていたが車と同じラインでナビの通り走る。という方法を試験的に取り入れたものだ。

 

このような線があっても認知度の問題だろうが交通指導員の誘導する中ラインに沿わず走る人もいたが、自転車は人を死に追いやってしまう恐れのある乗り物という意識をしっかり持って乗っていきたいと思う。